介護とは?

介護とは

何ですか?@

 

介護とは、援助が必要な人に
日常生活におけるケアをすることです。

 

もっと具体的にいうと、たとえ心身に障害があっても、
その人らしい生活習慣をできるだけ尊重して
自立できるように援助することです。

介護とは

何ですか?A

 

「介護」ということば自体は、
比較的新しいので、その概念は
まだ十分には認識されているとはいえない状況のようです。

 

「社会福祉士及び介護福祉士法」
を参考に法律的に少し難しい言い方をすると、

 

介護とは、心身に障害をもつ人に対して、
入浴、排せつ、食事などの介護を通じて、
日常生活を援助することと定義されています。

「介護」と「看護」は

どう違うのですか?

 

介護と看護は、F.ナイティンゲールの著書によると
同じ源であるようです。

 

しかしながら、看護というものは、
医療の進歩・高齢者の急激な増加とともに、
診療補助業務が多くなってきたことから、

 

療養上の世話だけで手一杯となり、
生活援助までは手が回らなくなってきました。

 

そこで、
生活援助のニーズの高まりによって誕生したのが、
介護福祉職であり、「介護」と「看護」
が分化していったのです。

 

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うち介護の基礎講座 プロローグ

「うち介護とは」

 

今回は、在宅介護の基本的な心構えについて、
とてもよくわかる動画がありましたので、
紹介したいと思います。

 

いくつかある中の
初めのイントロダクションのようなものですが、
在宅介護の基礎的なところがよく解説されていましたので、
まずは参考になると思います。

 

「うち介護とは、高齢化の進む現代そして将来を考えると、
高齢者介護は、私たちみんなの身近なテーマと言えるでしょう。

 

家族に介護が必要になったら、自宅で面倒をみたい。
自分自身に介護が必要になっても、自宅で生活したい。
そんな思いはごく自然な感情です。
また、相せざるを得ない様々な事情もあるでしょう。

 

介護を行うに当たって、大切なことは、
介護をする側が、心身ともに元気であることです。
そのためには、家族だけでなく、近隣の方々の協力を得ること、
そして、公共のサービスも積極的に活用することが重要です。

 

また、介護を受ける方と共に、できることを維持し、
そして増やしていくということを基本的な方針にするとよいでしょう。

 

ここでは、ご家庭内で家族や同居者が介護を行うことを
「うち介護」と呼び、うち介護に役立つアドバイスの一例をご紹介します。
介護をする側もされる側も、両者にとって、
負担の少ないうち介護を目指しましょう。」

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