腰痛の原因は骨盤の歪みです!

腰痛の原因は

骨盤の歪みです!

 

本日は、どうして腰痛になってしまうのかについてのお話しです。

 

腰痛って辛いですよね…。もしあなたが腰痛にお悩みなら、その気持ちわかります。

 

私は、現在は事務仕事が大半になりましたが、以前は、有料老人ホームなど介護の現場で働いていたんですよね。

 

そこで、腰痛にかなり悩まされた経験があるからです。もちろん専用の腰ベルトなどもいくつか試してみたりもしたのですが…。やはり、それだけでは根本的な問題は解決されませんでした。

 

今でもデスクワークを長くしていると、時々腰痛に悩まされることがあります。そういったこともあり、腰痛について、色々と調べてみたんですね。

 

そうしましたら、どうも腰痛の原因は骨盤の歪みにあるようだということがわかってきました。

 

以下、骨盤の歪みについてまとめてみましたので、あなたが、もし腰痛に悩まされているのでしたら、参考にしていただければ幸いです。

 

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腰痛の原因は

骨盤の歪みです

 

腰痛の原因が骨盤の歪みにあるというのは、以前からよく言われていることですよね。実際、骨盤が歪んでしまうと腰が痛くなるのも事実です。

 

では、なぜそういったことが起きてしまうのでしょうか?

 

骨盤というのは、背骨の一番下にある部分です。この骨盤が、いわゆる体を支えている部分の1つになるわけです。

 

ただし、ここが歪んでしまうと、土台が不安定になってしまうんですね。つまり、グラグラした状態になってしまうわけです。

 

そういう状態になってしまうと、腰椎と呼ばれている腰の部分への負担が、どうしても大きくなってきてしまうのですね。

 

軟骨部分がつぶれることで

腰への負担が大きくなります

 

そうなると、背骨の間にある軟骨部分がぺしゃんこになってしまいます。

 

ちなみに、このぺしゃんこになってしまう状態は、使いすぎて軟骨がなくなってしまっているのとは、また別の状態です。

 

ここの軟骨部分というのは、ほとんどが水分でできている、いわゆるスポンジみたいな状態なんです。

 

例えば、水を含ませたスポンジを、上からギュッと圧迫した場合、中から水がビュッと出てきて、ぺしゃんこになってしまいますよね。それと同じようなものです。

 

この下の土台がしっかりしてないと、体重が腰にかかってしまうのです。そうすると、この軟骨部分というのが、ぺしゃんこになってしまって、水分が抜けてしまいます。

 

そうなると神経の部分が圧迫されて、いわゆる詰まってしまう状態になってしまうのです。これにより、最終的には、痛みが出てきてしまうということになるのですね。

 

それを補うために骨盤がどうなるのかというと、今度は骨盤が前の方につってしまうのです。これがいわゆる、お尻が下がっている状態です。

 

お尻が下がっていると

腰への負担は大きくなります

 

実はこの状態は、腰にさらに負担をかけてしまいますので、痛みが出てしまうのです。このような状態になってしまうと、座っているだけでも腰痛がひどくなってしまいます。

 

また、立っていても長いこと立っていることができません。ですから、長いこと立っていると、どちらかに体重を乗せてしまう人がいますよね。

 

あるいは、思わず足を組んでしまう人というのもいます。実は、こういう方は、腰痛になりやすい傾向があるのです。

 

なので、もしあなたに、こうした腰痛があるのであれば、一度、骨盤の形や開きというのを自分でさわってみていただきたいのです。

 

それで、もし思っている以上に幅広だなと感じたら、治療していただくことをお勧めします。

 

ということで、本日は、腰痛の原因は骨盤にあるというお話しでした。あなたが腰痛にお悩みでしたら、多少でもそのお悩みの参考になればうれしいです。

 

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