腰痛の原因になってしまうクセとは?腰痛改善方法は?

腰痛の原因になってしまうクセとは?

腰痛改善方法は?

 

本日は、腰痛の原因にはクセがあって、実は自分で、すぐにでもそれを改善することができるというお話しです。

 

私も仕事がら長いこと腰痛には悩まされてきましたから、そのつらさはよくわかります。

 

この腰痛改善法により、あなたの腰痛の悩みも良い方向へ向かっていくはずですから、ぜひ試してみてくださいね。

 

腰痛になったら

やはり病院へいきましょう

 

軽い腰痛とか違和感があるくらいですと、およそ3分の1ぐらいしか病院に行かないそうなんです。

 

ただし、そうやって放っておいてしまうと、必ず重い腰痛になってしまいます。なので、やはり病院には行った方がいいですね。

 

とはいえ、自宅でもきちんとできる腰痛対策がありますので、腰痛になる前に、ぜひ日頃から注意していただきたいです。

 

実は今すぐできる

腰痛改善方法があります

 

あなたがついやってしまう腰痛の原因になるクセというものがあるんですよね。

 

まず座る姿勢です。これだけでもかなり違ってくるはずです。そこで、腰痛を引き起こす座り方の危険度をチェックしてみましょう。

 

背骨の骨と骨の間には、椎間板というのがあるのですけれど、良い姿勢で立っている状態を1としますと、そこから普通に姿勢よく座った感じになると、大体1.5倍くらい内圧が上がります。

 

単に立った状態から座った状態になっただけで、1.5倍の負荷がかかるのです。つまり、実は、立っているよりも、座っている方がつらいということなんです。

 

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姿勢が悪いと

腰の椎間板の圧は約2倍に

 

実際、椎間板ヘルニアの方々は、座っているのがつらいので、病院で先生からの問診を受ける際、立って問診を受けてもいいですかとおっしゃる方がとても多いそうです。

 

また、姿勢よく座っている人も少ないそうで、皆さん、楽な姿勢、背筋を使わないような、少し足を投げ出して座るような姿勢で座っているそうです。

 

このような姿勢になると、後ろのカーブがなくなり、逆のカーブを描くようになります。そうすると、腰の椎間板の圧は、およそ1.9倍にもなるのだそうです。

 

その上、さらに足を組んでみたりするので、結果的には、単に前かがみになるよりも圧がかかってしまうわけです。つまり、極端に左右に偏るのがよくないんですね。

 

例えば、足を組んで右前かがみになっている姿勢というのは、当然、右の方に負担がかかってくるわけですが、この圧はおよそ2.5〜3倍にもなるそうです。

 

スポーツ選手の中には、絶対に足を組まないという人もいますよね。それは、こうしたことを予防しようと考えてのことなのです。

 

腰痛関節体操で

腰痛の改善ができます

 

ここまで腰痛の予防ということで、色々と書いてきましたけれど、実際に腰痛になってしまったらどうしたらよいのでしょうか?

 

まずは、やはり痛みを和らげますよね。この痛みを和らげる腰痛関節体操というのがありますので、そちらをご紹介したいと思います。

 

腰痛関節体操は、1日たったの1分でできますので、本当にお手軽な腰痛改善法なんですよ。

 

はじめに、まっすぐ立ち、できるだけ足を開きます。およそ肩幅に開くようにしてください。そして、手を後ろで組んで、肘を伸ばします。また、肘を伸ばして腰をグッと伸ばしていきます。

 

それで、腰をできるだけ反るようにしてください。このとき、腰を前に押し出すように、グーッと反ります。ちなみに、それの態勢で、もし余裕があるのなら、腰を左右に振ってください。

 

そのまま左右にゆっくりと腕を振ります。ちょっとイタ気持ちいいのもあるかもしれないです。これを1回30秒ぐらいでやってみてください。朝と夜だけでOKですから。

 

この腰痛関節体操は、やった後の方がまっすぐ座りやすいですから、ぜひ試してみてくださいね。

 

というわけで、本日は、腰痛の原因にはクセがあって、実は自分で、すぐにでもそれを改善することができるというお話しでした。

 

あなたの腰痛の悩みが少しでも解消されればうれしいです。

 

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