ターミナルケアとは?

ターミナルケアの意味は

どのようなもの?

 

ターミナルという言葉自体が、
末期のという意味がありますので、

 

多くは、ガン末期などの人への援助
などの場合に使われています。

ターミナルケアの

考え方について

 

ターミナルケアの場合、末期を迎える場所が、
自宅なのか施設なのかによって、
介護者に求められる姿勢や技術なども異なってきます。

 

自宅の場合ですと、病人の看取りへの考え方を知り、
家族自身も悔いが残らないような援助が大切になってきます。

 

また、施設の場合ですと、ほかの入所者への配慮が
それと併せて必要になってくるでしょう。

ターミナルケアは

どのように行なわれるのですか?

 

末期の人は、さまざまな苦痛をかかえていますので、
きめ細かな援助が必要になってきます。

 

身体的には、食欲不振、じょくそう、疼痛、
排せつ障害などが見られることが多いですので、
これらからくる痛みに対しては、
マッサージや座布団、枕などを利用することも有効になります。

 

また、口腔清拭や皮膚清拭による
合併症の防止も重要です。

 

身体だけではなく、精神的なケアも大切です。

 

末期の人は、たとえ死を受容したとしても、
拒否する気持ちは強いものですので、
介護者は、コミュニケーションをとることで、
精神的に平穏な状態に導いていくことも必要になります。

 

社会的には、疎外感を抱きやすい状態になっていますので、
家族や友人を含めて介護することが大切になってくるでしょう。

 

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【介護用語解説】

ターミナルケアとは?@

 

今回は、ターミナルケアという用語が
しっかり解説されている動画がありましたので、
こちらを紹介したいと思います。

 

【介護用語解説】

ターミナルケアとは?A

 

『ターミナルケアは、カタカナなんですけれども、
別名「終末期医療」」のことを言います。

 

余命が残りわずかになってしまった方へ行うケアのことですね。

 

やはり症状が進んでいますので、身体的にも精神的にも、
苦痛をできるだけ伴わないように、
本人らしく人生最後を迎えるために行われるものなのです。

 

最後どうなるかというのは、もちろんこの状態だと、
大分自分の意思がなくなっていたりする方もいらっしゃると思いますし。

 

寝たきりというか、そうう方が、
最終の段階だと思うんですけれど。

 

そこで、人間の尊厳とか色々なことがありますけれども。

 

それでどうしていくかというところですけれど、
たぶんこの状態になると、本人と相談とかもできないだろうし。

 

ある意味、家族の判断だとか、
たぶんこの人はこう思っているだろうなとかの判断になると思いますけれども。

 

こうなる前に、やはり最終的にどうしたいのかとか、
例えば、延命治療を絶対にしてくれと思う人もいるだろうし。

 

それだったら、例えば、寝たきりだったら、延命治療じゃなくて、
そのままに任せてと思う方もいるだろうし。

 

だから、そうなるまでに、そういう最後の終わり方というのも、
話し合っておいた方がいいですよね。

 

どちらにしろ、
本人が選んだものか選んでないものかすらもわからないので。

 

この状態で決めてしまうと。
そういう準備も兼ねて。

 

話しにくい内容ですけれど、案外、
元気なときだと話しやすいじゃないですか。

 

もし、明日体調崩してとかだったら、
どうしてほしいというような軽い感じだったら聞きやすいかもしれないし。

 

あまり話すこともないですけれども、
元気なうちに聞いておくことは大事になります。

 

体調悪くなってから聞くと、雰囲気的に、
俺死ぬのかなみたいな話になりますけれども。

 

それこそ10年前にはあんなことを言っていたなということを、
たぶんそっちだろうなという、
あんまり変わってないだろうなというのもあるかもしれないので。

 

相談というか、どんな感じなのカナみたいなものは、
聞いておくのもいいかもしれませんし。

 

もしもの時はという感じで、サラッと言うなり聞くなり、
確認しておいた方が、やはりいいですね。

 

いつどうなってしまうかわからないですからね。
我々もそうです。

 

突然体調を崩すとかね、
わからないですからね。

 

ということで、備えはしっかりしておきたいですね。

 

というわけで、今回のケアワードはターミナルケでした。』

 

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