認知症予防にはウォーキングが効果的です!+引き算、しりとりも!

認知症予防にはウォーキングが効果的です!

+引き算、しりとりも!

 

本日、私があなたにお伝えしたいのは、認知症予防には、ウォーキングが非常に有効であるという科学的な事実です。

 

1月12日火曜日の『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』では、認知症予防についても放送されるそうです。

 

私の仕事にも直結する問題ですので、どんな内容なのか、今から待ち遠しいです。

 

最近は、とてもお若いのに若年性認知症の方もいらっしゃって、とても他人ごとではないと実感しています。

 

放送内容は、ウォーキングと認知症予防との関係のようなので、予習がてら、私なりにまとめてみました。

 

あなたがもし認知症予防について悩んでいるのであれば、きっとお役に立てると思います。

 

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ウォーキングは

認知症予防になります

 

運動によって、認知症のリスクを下げられるというのはよく知られていますよね。

 

国立長寿医療研究センターが開発した認知症予防運動プログラムは、そのために開発されてことで知られています。

 

実際、私が勤めている会社のデイサービスセンターでも、この認知症予防運動プログラムを活用しているんですよ。

 

この認知症予防運動プログラムの基本は、ウォーキングです。

 

このウォーキングの際の注意点としては、正しい姿勢で行うということがあります。

 

具体的には、あごを引いて背筋はまっすぐにし、歩幅はいつもよりも5p伸ばす気持ちで行います。

 

また、ペースは、少し息が上がる程度で行うのを目安としてください。

 

これは、しっかりと心拍数が上がることが大切だからです。

 

ウォーキング+引き算

=認知症予防

 

運動しながら脳を使うというように、運動に加えて他のことを同時に行うと認知症予防につながります。

 

これは、実際に1年間データを取ってみたら記憶力が向上したそうです。

 

例えば、ウォーキングをしながら、100から3を引いていく、引き算をするなどですね。

 

ウォーキングをしながら、100、97、94、91、88、85、82、79、76、73、70、67、64…、と脳を働かせるわけです。

 

ゲーム感覚でできますから、楽しんで続けていけますよね。

 

これを1日30分、週に3日以上行うのが理想です。

 

10分を3回というふうに分けても構いません。

 

なお、持病のある人は医師と相談のうえ運動してくださいね。

 

ウォーキング+引き算

=認知症予防

 

実は、認知症予防のウォーキングは、家の中でもできるんですよ。

 

例えば、腕を大きく振って、ももをできるだけ高く上げるなどです。

 

これは、しっかりと心拍数が上がることが大切なので、少し息が上がるくらいのペースで行うのを目安としてください。

 

また、先ほど説明した通り、運動しながら脳を使う、2つのことを同時に行うと認知症予防につながります。

 

なので、この動作と同時に、ステップを行うとさらに有効です。

 

具体的には、数を数えて5の倍数になったとき、足を外にステップするようにします。

 

このとき、たとえ間違えても、運動を止めずに続けるのがポイントです。

 

これも、1日30分、週に3日以上行うのがおすすめです。10分を3回に分けても構いません。

 

なお、持病のある人は医師と相談のうえ運動してくださいね。

 

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踏み込んで体重をかけるだけでも

認知症予防に!

 

もう一つ、家の中でできる、ウォーキングと同じ効果の得られるものがあります。

 

具体的には、ひざが曲がるくらい踏み込んで、しっかり体重をかけるようにします。

 

これも、しっかりと心拍数が上がることが大切なので、少し息が上がる程度のペースを目安としてください。

 

また、先ほど説明した通り、運動しながら脳を使う、2つのことを同時に行うと認知症予防につながります。

 

なので、この場合は、手の動きを同時に行うようにします。

 

具体的には、3の倍数のときに手で膝をさわってください。

 

このとき、たとえ間違えても、運動を止めずに続けるのがポイントです。

 

これも、1日30分、週に3日以上行うのがおすすめです。10分を3回に分けても構いません。

 

なお、持病のある人は医師と相談のうえ運動してくださいね。

 

運動+しりとり

=認知症予防

 

さらにもう1つ、家の中でできる、ウォーキングと同じ効果の得られるものがあります。

 

これは、背筋はまっすぐにして、ステップ台や階段を使って行うというものです。

 

このとき、転倒には十分注意してくださいね。

 

しっかりと心拍数が上がることがポイントになりますので、少し息が上がる程度のペースが目安となります。

 

また、先ほど説明した通り、運動しながら脳を使う、2つのことを同時に行うと認知症予防につながります。

 

今度はこの運動をしながら、しりとりをしていきます。

 

このとき、もし答えに詰まってしまっても、運動は続けて下さいね。

 

これも、1日30分、週に3日以上行うのがおすすめです。

 

なお、持病のある人は医師と相談のうえ運動してください。

 

枠を使った運動でも

認知症予防ができます

 

最後に、枠を使った運動もあります。

 

これは、床のます目やテープに番号をふって、その順番に足を前に出していく運動です。

 

具体手的には、ももをできるだけ高く上げ、右足から番号順に、順番どおりに前に進んでいきます。

 

このとき、転倒には注意してくださいね。

 

しっかりと心拍数が上がることが大切なので、少し息が上がる程度のペースを目安にしてください。

 

また、先ほど説明した通り、運動しながら脳を使う、2つのことを同時に行うと認知症予防につながります。

 

今度は自分で2つの数字を決めます。

 

その決めた数字のときは、足を枠の外に出して下さい。

 

そして、例えば、2と5のとき外側にステップするようにします。

 

このとき、もし間違えてしまっても、運動は続けるようにしてくださいね。

 

これも、1日30分、週に3日以上行うのがおすすめです。

 

なお、持病のある人は医師と相談のうえ運動してください。

 

運動が

認知症を予防します

 

認知症の大半は、アルツハイマー型認知症です。

 

わかりやすく言うと、脳がどんどん痩せていく病気です。

 

運動をすると、この脳が痩せていくのを予防することができるのですね。

 

場合によっては、脳を大きくすることもできるのです。

 

運動にはこのような効果があることがわかってきたので、認知症予防運動プログラムというものが、国立長寿医療研究センターによって開発されたわけです。

 

ちなみに、国立長寿医療研究センターで1年間データを取ったところ、このプログラムを行った人たちは、実際に記憶力が向上したそうですから、認知症予防に有効なのは間違いないでしょう。

 

運動は、ウォーキングといった有酸素運動であれば何でも構わないそうです。

 

すこし息が上がり、心拍数をしっかり上げることが大切だそうですから。

 

重要なのは、この認知症予防の取り組みを、できるだけ早く行うことなのです。

 

というわけで、本日は、認知症予防には、ウォーキングがとても有効であるというお話しでした。

 

この記事があなたの悩みの解決に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

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