認知症予防は、ゲーム等、楽しみながらできます!

認知症予防は、

ゲーム等、楽しみながらできます!

 

本日あなたにお伝えしたいことは、認知症予防は楽しみながらできるというお話しです。

 

つらくて苦しいばかりでは、長くは続きませんし、途中でやめてしまっては効果も期待できませんからね。

 

もしあなたが、認知症予防について悩んでいらっしゃるのであれば、ぜひ参考にしてみてください。

 

認知症には

なりやすい人がいます

 

認知症の一番大きな要因は、加齢だと言われています。

 

ただ、それでも認知症になりやすい人となりにくい人がいるのも事実なんですよ。

 

では、どんな人が認知症になりにくいのでしょうか?

 

一般的には、以下のような人は、認知症になりにくいと言われています。

 

・物忘れを気にしない人
・感動することを忘れない人
・本や新聞をよく読む人
・よくしゃべる人
・人の世話をすることが好きな人
・筆まめな人
・いくつになっても、人生の生きがいを求め続ける人

 

反対に、以下のような人は、認知症になりやすいと言われています。

 

・すぐ腹を立てたりイライラする短気な人
・笑わない人
・人の意見に耳を傾けず、自分中心にしか物事を考えられない頑固な人
・仕事一筋で生きてきて、趣味を持っていない人
・進んで人の輪の中に飛び込んでいけないため、友達のできない人
・人の心よりも、物しか頼れない人

 

いかがですか?

 

認知症になりやすい項目は、私自身も耳の痛いところはありますが、誰しも1つや2つくらいは、当てはまるところがあるのではないでしょうか?

 

もちろん、認知症の発症を完全に予防することは不可能です。

 

ただし、生活習慣を見直すだけで、発症や進行を遅らせることは可能なんですよね。

 

こういうところをあらかじめ知っていると、普段の生活から少しずつ、認知症を予防することができます。

 

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ゲームでできる

認知症予防!

 

さて、認知症予防に効果的なゲームがあるのをご存知ですか?

 

ゲームと言ってもそんなに難しいものではありません。

 

1つは、
「今日は、何年の何月、何日、何曜日ですか?」
「おとといは、何日で、何曜日でしたか?」
「では、今年はあと何日で終わりますか?」
といきなり質問するものです。

 

カレンダーを見ないで答えられるかどうかのゲームです。

 

もう1つは、連想ゲームです。

 

まずはお花の名前や動物の種類、ヨーロッパにある国の名前など、お題を決めておきます。

 

そして、制限時間を決めて、それを徹底した上で、できるだけ多くのものを思い浮かべるのです。

 

たくさんの人が集まったときなどは、一人ひとり紙に書いてもらい、いくつ思い浮かべることができたかを競い合うと、その場が盛り上がりますよ。

 

こうしたゲームをやる際のポイントは、楽しみながらやることです。

 

当然、頭の体操にもなりますので、ぜひ日常生活の中に取り入れてみてください。

 

暗算ゲームとことわざゲームで

認知症予防!

 

前述したゲームに引き続き、楽しみながらできる認知症予防のゲームをもう1つご紹介しますね。

 

1つ目は、『暗算ゲーム』です。

 

これから出題する計算問題を一緒にやってみてください。

 

もし途中で間違えてしまっても、そのまま続けてください。ではいきますよ。

 

100-7=、
93-7=、
86-7=、
79-7=、
72-7=、

 

いかがですか?

 

間違えた問題については、後でもう1回やり直してみましょう。

 

2つ目は、『ことわざゲーム』です。

 

このゲームは、ことわざをいくつか挙げて、そのことわざの意味を話し合ったり、そのことわざを使った物語を作って、具体的に説明するゲームです。

 

例えば、『二兎を追う者は一兎をも得ず』ということわざがありますよよね。

 

このことわざの意味は、2つのことを同時にしようとすると、結局どちらも上手くいかないというたとえです。

 

このことわざを使って、物語を作ってみるのです。

 

あなたならどのような物語を作りますか?

 

例え話がおもしろかったり、昔の体験を懐かしんだり、意味の分からない話をする人もいるかもしれません。

 

でも、そこで周囲の人の意外な一面を見ることができたりするんですよ。

 

3つ目は、昨日会った出来事を、毎日つけてみるというゲームです。

 

また、過去のアルバムなどを見ながら、人の名前や思い出を言い合ってみるというのも面白いかもしれません。

 

4つ目は、チラシなどを破って、それをパズルのように復元してみるというものです。

 

こうしたものでも、認知症予防には効果があるんですよ。

 

以上、楽しみながら、色々とやってみてください。

 

手や指を使った

認知症予防もあります

 

認知症になりにくい人は、よく手や指を使っている人だ、というのを聞いたことがありませんか?

 

これは昔から言われていることなんですが、確かに当たっているんですよね。

 

ゲームの中にも手や指を動かすものを取り入れて、楽しみながら認知症予防をしていきましょう。

 

具体的には、両手で『グー・チョキ・パー』があります。

 

右手をグー、左手をチョキにして膝の上に置いて、あとはそれぞれの手を平行にして、グー・チョキ・パーの順でかえていくというものです。

 

1、2、3。
1、2、3…、とやっていきます。

 

また、『グッパー・グッパー』というのもあります。

 

これは、右手をパーにして前に出し、左手はグーで胸に当て、これを左右対称にして行います。

 

1、2、1、2。
1、2、1、2…、とやっていきます。

 

慣れてきたら、左右を逆にしてみると、また違った感覚で楽しめますよ。

 

右手をグー、左手はパーです。

 

1、2、1、2。
1、2。1、2…、とやっていきます。

 

さらに、『さんかく・しかく』というのもあります。

 

これは、右手で三角を描きながら、左手で四角を描いていくものです。

 

左右別々の動きをさせることによって、脳を刺激するわけです。

 

1、2、3。1、2、3。
1、2、3。1、2、3…、とやっていきます。

 

いかがですか?

 

いずれのゲームもそんなに簡単ではありませんので、最初は苦戦するかもしれません。

 

でも、それができるようになるととても楽しくなるはずです。

 

好きな歌や音楽に合わせてやってみると、もっと楽しくなるはずですので、ぜひやってみてくださいね。

 

というわけで、本日あなたにお伝えしたかったことは、認知症予防は楽しみながらできるというお話しでした。

 

あなたの認知症予防への悩みに、少しでもお役に立てればうれしいです。

 

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