頻尿の悩み解決します!〜残尿感と頻尿の原因と対策、尿の色と薬とツボ、生理前の女性は?

頻尿の悩み解決します!

残尿感と頻尿の原因と対策、尿の色と薬とツボ、

生理前の女性

 

頻尿って、つらいですよね。

 

私も、頻尿で夜何回もトイレに行くことがあるので、あなたの気持ちはよくわかります。

 

まずあなたにお伝えしたいのは、頻尿は決して直らないというものではなく、必ず改善するということです。

 

何が原因なのかがわかれば、その改善も早いですよ。

 

私自身、色々調べたり実践してみて、改善がみられたものを書いてみましたので、参考になさってください。

 

これで、あなたの頻尿の悩みも、きっと解決されるはずです。

 

水分の

取りすぎです

 

病院の泌尿器科を受診して原因をはっきりさせるのが、一番良いのですが、まずは水分の取りすぎを疑ってみて下さい。

 

私の場合は、寝る1時間前に利尿作用の高い緑茶やコーヒーを控えただけでも、随分と頻尿が改善されました。

 

それから、応急処置的な対処方法としては、ホッカイロをパンツやショーツの上から貼って、膀胱を温めるのは、かなり有効な頻尿対策になりましたよ。

 

温かい白湯を飲むのもかなり有効ですし、就寝前の入浴で、しっかり身体を温めるのも効果があります。

 

ちなみに、大人用のオムツをすれば良いという人もいますが、私も含め、抵抗のある人もいるでしょうね…。

 

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午後3時以降の水分摂取には

要注意!

 

水分は、できれば日中に多めに摂取するようにして、午後3時以降は、控えるようにした方がよいです。

 

夕方以降、水分を控えめにした方がよいのは、夕食の味噌汁やご飯、野菜などにも、かなりの水分が含まれているからです。

 

試験や試合中なら、

うがいを!

 

テストや試合などの際、緊張して頻尿になってしまうという場合の対処療法としては、とにかく目の前のテストや試合に集中して、トイレのことを考えないようにします。

 

そうすると、緊張から口が渇いてくると思いますが、そのときには水を飲まずに、うがいをするようにします。

 

喉がが渇いたら、水分は控えめにして、口の中を濡らす程度にしておくと効果がありますよ。

 

あくまでも、対処療法になりますが、とにかく緊張をほぐして、リラックスルすることがポイントです。

 

頻尿改善のツボ押しも

あります!

 

頻尿改善に効果的と言われているのが、曲泉(きょくせん)というツボです。

 

この曲泉(きょくせん)を刺激してみてください。

 

刺激する具体的な場所ですが、膝(の内側)を曲げた時にできる
シワの頂点で、最もへこんでいる部分が曲泉です。

 

主な疾患は、

膀胱炎、心因性膀胱、神経因性膀胱です

 

頻尿かも?と感じられたた場合の疾患としては、以下の3つが考えられます。

 

@膀胱炎
A心因性膀胱
B神経性膀胱

 

膀胱炎は、排尿時に痛みを感じる症状が出るということは、聞いたことがあると思います。…が、

 

実は、頻尿や、尿が濁ったりするのも、膀胱炎の症状の1つと考えられるのです。

 

残尿感があったりするのも、膀胱炎の症状と言えます。

 

もし、こうした膀胱炎が原因で頻尿だったとしたら、これは抗生剤を服用することで回復します。

 

なぜ、抗生剤の服用で回復するのかというと、感染症からの防御機能が改善されるからです。

 

通常は、大腸菌などの細菌に感染しないように守られているのものなのです。…が、

 

疲労や月経だったり、風邪をひいてしまったり、尿意があるのに長い時間我慢していたりすると、この守ってくれる機能が低下してしまいます。

 

膀胱炎は、こうした機能低下時に起こるのですね。

 

膀胱炎なら

水分摂取が重要です

 

頻尿の原因が、膀胱炎だったとしたら、水分をたくさんとることが大切です。

 

というのは、尿の量を多くすることで、膀胱内の細菌を洗い流すことができるからです。

 

体を温めて、安静にしているのも、もちろん大切ですよ。

 

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心因性頻尿なら

精神安定剤やカウンセリングが必要です

 

学校のテストの前日とか、スポーツ競技の試合の前などに、トイレに何度も行くことってよくありますよね?

 

私も子供の頃からよくありました。

 

もし、あなたの頻尿が、そのようなケースに当てはまるとしても、こうした症状は、割と誰にでもある症状なので、特に問題ありません。

 

問題なのは、こうした症状が日常的に起こる場合です。

 

頻尿に加えて、残尿感もあり、膀胱炎に似ている現象のはずです。

 

こうなると、心因性頻尿の疑いがありますので、治療の必要が出てきます。

 

精神安定剤を服用したり、カウンセリングなどを受けることが必要となります。

 

ちなみに、心因性頻尿なら、夜、熟睡している間は症状はみられません。

 

ただし、一旦目が覚めてしまうと、何度もトイレに行きたくなってしまいます。

 

仕事や家庭に悩みや不安を抱えていたりすると、心因性頻尿になりやすいと言われています。

 

また、人間関係の悩みや情緒不安定な状態が続いてしまうときに、
よく発症すると言われています。

 

身体的な疾患がなくて、頻尿の原因が特定できないという場合でしたら、一度、心療内科を受診してみるとよいと思います。

 

神経因性膀胱なら

泌尿器科に行くべきです

 

尿というのは、一定の間、膀胱で貯められています。

 

そして、尿がそろそろ満タンだぞという状態になったら、その指令が脳に送られて、尿意が起きるわけです。

 

このときの刺激が神経系を走り、膀胱や尿道括約筋に伝わって、排尿に至るのです。

 

排尿するという行為の裏では、このようなことがスムーズに行われているのです。

 

神経因性膀胱というのは、こうした流れのどこかが壊れてしまって、
排尿がスムーズにできなくなっている状態のことです。

 

なので、この場合には、泌尿器科に行って、原因を特定することをオススメします。

 

市販薬は

やめた方よいです

 

頻尿は、いつも緊張している状態が続いているなど、精神的な原因が多い症状でもあります。

 

面倒でも、一度、泌尿器科に行って、自分の症状を説明して、身体的な病気がないことを知るだけでも有効です。

 

というのは、何もないということがわかっただけでも、安心して頻尿が改善することもあるからです。

 

市販の薬で緊張を和らげるものもありますが、自分の症状が特定されていない状況で、市販薬を利用するのはやめた方がよいです。

 

改善するものもできなくなりますので。

 

実は、

頻尿専門の病院もあります

 

初めから専門病院で検査して、原因をはっきりさせたいかもしれませんね。

 

その場合は「頻尿外来」で検索をかけてみてください。ズラッと出てくるはずですから。^^

 

総合病院の泌尿器科でも、もちろん大丈夫ですよ。

 

過活動膀胱なら、

泌尿器科で受診を!

 

30分おきにトイレに行きたくなるなど、かなり短い間隔での頻尿の場合は、過活動膀胱の疑いがあります。

 

その場合は、やはり泌尿器科の受診をオススメします。この場合、総合病院の泌尿器科でよいです。

 

泌尿器科を受診すると、一般的には、問診があって、検尿の後、エコー検査で、過活動膀胱かどうかがわかります。

 

もし過活動膀胱と診断結果が出されたら、治療が行われます。

 

通院して投薬を行えば、頻尿の症状はかなり改善されるはずです。

 

トイレのことを

考えすぎないで!

 

頻尿になると、どうしてもトイレに行くことを考えすぎてしまいますよね。

 

でも、それ自体が、却ってストレスとなって、さらなる頻尿をもたらしている恐れもあるのです。

 

こうなってしまうと、悪循環以外の何物でもないですから、とにかくストレスをためないことが大切です。

 

ストレスが原因であれば、心療内科ですが、もっと根本的な原因があるかもしれません。

 

まずは原因の特定が重要です。それによって、服用する薬も変わってきますから。

 

男性の夜間頻尿は

前立腺肥大の可能性も!

 

男性の場合、夜間の頻尿がみられる場合、前立腺肥大の可能性もありますので、一度、泌尿器科の受診をすることをお勧めします。

 

もちろん、寝冷えや冷えた飲料などの取り過ぎからくる一過性のものであれば、あまり過度に不安になる必要はありません。…が、

 

それが毎日続くようであれば、やはり何かの病気が疑われます。

 

神経性頻尿なら、

内科でもOKです

 

神経性頻尿の疑いがあるの場合、まずは病院の内科を受診して、
医師に相談してみるとよいです。

 

もし神経性頻尿なら、ベンゾジアゼピン受容体に作用して、不安や緊張をやわらげてくれる薬(デパス錠)などを処方してくれるはずです。

 

処方に従い、正しく薬を服用していけば、きっと改善されますよ。

 

1日の排尿回数は、

4〜8回です

 

尿は腎臓で生成されるのはご存知かもしれませんが、1日の排尿量の平均は、1〜1.5リットルなんですよ。

 

この量が、尿管をとおり、膀胱に送られるわけです。

 

この1〜1.5リットルというのは、あくまでも平均で、正常値および基準値の範囲は、500〜2000mlの範囲とされています。

 

この範囲内であれば、正常ということですね。

 

つまり、1回当たりの排尿の平均量は、200〜400mlになりますから、ここから1日の排尿回数を割り出すと、4〜8回ということになります。

 

これ以上の排尿回数だと、頻尿となります。

 

生理前の頻尿は

婦人科へ

 

女性の場合、生理前に頻尿になったり、残尿感が残ったりすることもあるようです。

 

妊娠初期の頻尿もよく聞かれます。

 

そのような場合は、女性ホルモンの加減が原因のかもしれませんので、症状が改善されない場合は、婦人科に相談に行くとよいです。

 

実は、頻尿に効く

漢方薬があります

 

漢方薬は副作用が少ないので、私もたまに利用します。

 

膀胱炎ではないのに、頻繁にトイレに行く人の場合、「清心連子飲」(せいしんれんしいん)という漢方薬が有効だと言われています。

 

あなたが、ストレスを受けやすい体質で、体力もあまりなく、口が渇くようなら、この漢方薬を試してみると良いかもしれません。

 

もちろん、頻尿が完治するわけではありませんが、改善はされると思います。

 

というわけで、私があなたにお伝えしたいのは、頻尿は決して直らないというものではなく、必ず改善するということでした。

 

何が原因なのかがわかれば、その改善も早いですから、ぜひあきらめないでくださいね。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。^^

 

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