糖尿病にならないためには、どうしたらいいの?予防法は?

糖尿病にならないためには、どうしたらいいの?

予防法は?

 

私の家系は、糖尿病で亡くなった者が少なくありません。なので、糖尿病と遺伝との関係はないと言われていても、やはり気になります。

 

普段から、どうしたら糖尿病にならないか、という情報収集もかなりしています。そんな私ですから、あなたの糖尿病の悩みもよくわかります。

 

きっと、あなたのお役に立てる情報もあるはずですので、参考にしていただければ幸いです。

 

U型糖尿病の

予防法は?

 

U型糖尿病を改善させる方法としては、まずは生活習慣の乱れを直す、つまり、規則正しい生活をするように指導されます。

 

場合によっては、インスリンや薬を使用することもあります。

 

U型糖尿病の場合は、消費カロリーが摂取カロリーを超えている状態が長期間続くことで引き起こされるわけですから、運動などによって、消費カロリーを増やせば糖尿病にはなりにくくなると言えます。

 

つまり、糖質の取り過ぎよりも、カロリーがポイントになるわけです。

 

現代人の多くは、カロリーは摂取するのに、それだけの消費をしないので、悪循環になってしまい、それが糖尿病へとつながっていくのです。

 

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糖尿病予防になる

うどんの食べ方は?

 

うどんを食べるのであれば、その前に、食物繊維を取るとよいです。

 

食物繊維は、血糖値を緩やかに上昇させる機能がありますからね。

 

血糖値が急激に上昇しなければ、糖尿病のリスクは必然的に下がります。

 

うどんは消化が良いと言われていますよね?

 

これは、逆に言えば、血糖値を急上昇させるという意味でもあるのです。

 

また、うどんを食べるときに、野菜をたっぷり取るということも少ないのではないでしょうか?

 

ほんの少しうどんの上にワカメが乗っているだけでは、全然足りません。

 

食物繊維が足りないと血糖値を急上昇させてしまい、膵臓がインスリンを分泌する機能を低下させてしまうことにつながるので注意したいですね。

 

うどんではなく、ご飯を食べるときって、ご飯だけを食べ続けることはないですよね?

 

おかずの焼き魚やサラダ、味噌汁にも手を付けながら、ご飯を食べるわけです。

 

うどんの場合は、どうしてもうどんだけを食べ続ける形になりやすいですよね?

 

なので、その辺りを考えて、うどんを食べる際は、野菜など食物繊維を取るようにすれば、血糖値が急激に上がらないはずです。

 

グリコヘモグロビン(HbA1c)が

8%以上なら要注意!

 

グリコヘモグロビン(HbA1c)が8%以上で歯を抜いたりすると、出血が止まらなくなると言われています。

 

腎臓や心臓が悪いと、血圧が上昇するからですね。

 

ただし、これは、歯周病の治療を施すと、血糖値が抑制されるので改善されることもあります。

 

また、敗血症(感染症)にもなりやすいですから、食べ物にも注意したいですね。

 

例えば、それまで洋食中心でしたら和食中心に変えてみるとか。

 

和食でも揚げ物はよくありませんので、それ以外にしましょう。

 

ご飯も血糖値を上昇させますので、それまでお茶碗一膳食べていたのなら、半分にしてみるとか、それまでのお茶碗より小さいサイズのものに変えてみるとかもよさそうです。

 

極端なことを言えば、ご飯は食べないで、おかずのみを食べるようにすれば、血糖値の上昇は抑えられます。

 

血糖値を上昇させる食べ物を

控えましょう

 

洋食にはオリーブオイル、中華料理にはごま油などが使われています。

 

麺類やパン類、油菓子、厚揚げ、また、もち米(おもち)、おにぎりはもちろん、チーズなども血糖値を上昇させますので、なるべく控えるようにしましょう。

 

また、甘いものや缶コーヒー、ソフトドリンクなどは、お酒よりもよくないので控えましょう。

 

塩分の取りすぎも糖尿病の原因になりますので、取りすぎないようにしたいですね。

 

糖尿病になりにくい

食事法は?

 

揚げ物を除いた和食は、血糖値を上昇させにくいです。

 

消化の良い食べ物は、血糖値が上がりやすいので、おかずの中に、一品でも消化の良くない食べ物を入れると、血糖値の上昇を抑えることができます。

 

例えば、ゴボウやニンジン、こんにゃくなどです。

 

酢の物(もずく酢)や刺身こんにゃくなども取り入れやすいですね。

 

煮しめや竹の子ごはん、鶏肉の炊き込みご飯などもお勧めです。

 

ちなみに、タコやイカは血糖値を上げるのを抑制する効果があるのですが、悪玉コレステロールが上昇してしまう恐れもあります。

 

なので、たまに取り入れるようにするとよいですね。

 

まとめますと、野菜や果物、海藻、貝、きのこ類を、生や酢の物、あるいは煮たり蒸したりして食べると良いいうことです。

 

血糖値を上げない

デザートは?

 

血糖値を上昇させないフルーツとして、グレープフルーツが有名ですが、オレンジやスィーティー、梨、ぶどう、イチゴ、スイカ、イチジクなども同様です。

 

反対に、以下の果物は血糖値を上昇させてしまうので、避けるようにしてくださいね。

 

・缶詰の果物
・バナナ
・パイナップル
・リンゴ

 

糖尿病にならない食品は

ないです

 

U型糖尿病というのは、基本的には、暴飲暴食によって引き起こされるものです。

 

つまり、長期間、摂取カロリー>消費カロリーの関係が続いてしまうと糖尿病を発症してしまうのですね。

 

ですから、糖尿病にならないためには、食べた分以上の運動をすればよいのです。

 

実際、プロ野球選手などは1日の摂取カロリーは3,000〜4,000Kcal摂取するそうですが、糖尿病にはなりませんよね。

 

やはり、摂取カロリーを抑えつつ、消費カロリーを増やすのが最良ということなのでしょう。

 

つまり、食べた分の消費をしなければ、どのような食品であっても糖尿病になるリスクはあるということなんです。

 

ちなみに、インスタント食品(カップ麺等)やスナック菓子(ポテトチップス等)は、満腹になるまで食べなくても、かなりのカロリーがあります。

 

うっかり食べ過ぎてしまいがちですが、こういった食品が摂取カロリーを増やしている要因にもなっているんですね。

 

理想の糖尿病予防は、

ウォーキングです

 

ウォーキングは、いつでも、どこでも、どなたでも、年齢も問わずにできる、最良の糖尿病の予防対策です。

 

ウォーキングは、有酸素運動ですから、血液の酸素運搬量が増え、血管や心臓が若返るからです。

 

また、心臓の毛細血管の新生も促進させますので、それにより、脳への酸素供給量が増えることになります。

 

脳への酸素供給量が増えれば、認知症予防にもなり、知的作業能力も改善されますよね。

 

さらに、血管や心臓が若返ると、体脂肪率に影響を与えますから、内臓脂肪が適正な値になります。

 

加えて、心筋梗塞や狭心症などの心臓病や動脈硬化症、高血圧症、糖尿病などの生活習慣病を予防する効果もとても大きいのです。

 

U型糖尿病は、日頃の生活習慣から起こるものですから、運動する習慣やバランスの良い食事をとることは特に大切です。

 

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糖尿病予防で

野菜から食べるのは有効です

 

糖尿病を予防するためには、急激な血糖値の上昇を抑制することが大切です。

 

その方法の1つとして、食事の際に、野菜から食べるとよいという話をよく聞きますよね?

 

実は、これ、意外と馬鹿にできない有効な方法なのです。

 

というのは、糖尿病患者というのは、正常な人よりも血糖値が急激に上がりやすいからなんです。

 

食事を野菜から取ることによって、腸に繊維質が先に届くようになります。

 

すると、後から食べたご飯やお肉など、糖やカロリーが高い食べ物の栄養分を過剰に摂取しないですむようになります。

 

これが、血糖値の上昇を緩やかにするんですね。

 

要するに、これはインスリンの分泌コントロールですから、やらない理由はないです。

 

これ、実はもう1つ、太りにくくなるという効果があります。

 

私も5年くらい実践していますが、この効果は実感しています。^^

 

なお、野菜はできるだけ多く取るようにし、炭水化物と脂肪分を減らす努力が大切です。

 

特に野菜には、カリウムというミネラルが含まれていて、これがインスリンの作用をより引き立ててくれます。

 

糖尿病予防の

食事内容は?

 

2型糖尿病を予防するには、適正体脂肪率に注意したいです。

 

体重を気にする人がいますが、体重というのは筋肉量によって異なりますので、ほぼ気にする必要はありません。

 

むしろ、気にして欲しいのは、内臓脂肪です。

 

また、炭水化物を取り過ぎるのがよくありませんので、お米やパン、麺類、それからジュースなども取り過ぎないように注意したいです。

 

和食や海産物、特に精製していない穀物やナッツ類、青魚、貝類なども予防になります。

 

バランスの良い食事は、糖尿病の予防になりますが、エネルギー量としては、1800kcalくらいが目安になります。

 

糖尿病の予防には

血糖値のコントロールを!

 

糖尿病予防のため、血糖値を一定にすることを、常に意識するようにしましょう。

 

それには、極度の空腹状態や満腹状態にならないようにするのが大切です。

 

例えば、空腹時から高GIな食品を食べないとかですね。

 

まず食物繊維を取って、次にタンパク質、糖質の順番で取り入れていくのがベストです。

 

ただ、お腹が減ってどうしようもない時もありますよね。

 

そういう時は、飴をなめるのも1つのアイデアです。

 

飴なら緩やかに血糖値が上昇していくので、のちに血糖値が急降下するのを防止してくれますから。

 

どうしても糖尿病予防の食事が

きついときは?

 

最近、糖尿病の予防になる食品やバランス良い食生活なるもの、テレビや本でもよく見ますよね?

 

それって、ほとんどが炭水化物を減らして糖分を控えるという方法のみです。

 

それですと、あなたもストレスが溜まってしまうのではないでしょうか?

 

急にバランスの良い食事と言われても、なかなか実行に移せないという場合には、日頃から、次のようなことに気を配って生活するだけでも効果がありますので、意識だけでもするようにしてください。

 

@ラーメンやうどんなどの麺類、ファストフードなどの外食については、食べる量を減らす。
A自分の平均的な体重を維持できるように、運動でカバーする。
Bジュースやお酒の量を減らす。できれば、糖質ゼロのものを選ぶ。

 

要するに、自分自身で、これはよくなさそうだなと感じたら、それを控えるということですね。

 

意識するだけでも全然違いますよ。

 

糖尿病の予防には

有酸素運動が重要です!

 

遺伝的素因がある場合、2型糖尿病は、体重が増えると発症のリスクが高まるんです。

 

これは、体重の増加によって、インスリンの感受性が低下してしまうからですね。

 

わかりやすく言うと、インスリンが主として筋肉で有効活用されないので、その分を膵臓からインスリンを多く分泌させることで補おうとするからなんです。

 

ところが、こうした状態が長期間続いてしまうと、膵臓が疲れてしまうんですね。

 

その結果、インスリン産生細胞は徐々に減少していって、インスリンの分泌も減ってしまうのです。

 

ちなみに、一度減ってしまったインスリン産生細胞が、再び増加することはありません。

 

よって、運動の内容がとても重要なんです。

 

有酸素運動が有効だと言われているのは本当で、散歩や水泳などは糖尿病の予防になります。

 

糖尿病にならない

お菓子は硬いもの

 

お菓子など糖質食品は取らないに越したことはありませんが、どうしても食べたいときはありますよね。

 

そんなときは、できるだけ硬いものですと、インスリンが出にくいです。

 

例えば、餅やポップコーン、米菓子などですね。

 

それと、糖質自体が少ない、梅や昆布、イカ製品、節分豆、ソイカラなどでしょうか。

 

反対に、ポッキーやチョコ、クラッカーなどの小麦菓子や、菓子パンは、油脂がインスリン抵抗性をつけがちですから避けた方がよいです。

 

お菓子を食べてもよい

という説も…

 

糖尿病の予防としては、基本的に何を食べてもOKという説もあります。

 

これは、1日に摂取するカロリーが消費カロリーを超えなければ、糖尿病のリスクは少ないという考え方からくるものです。

 

例えば、1600Kcal以下の食生活なら問題ないというものですね。

 

「食品交換表」でネットで検索してみてください。

 

すると、それぞれのカロリーのときの、炭水化物や脂質、ミネラルなどを、1日に何グラムくらい摂取したらよいのかが示されています。

 

この摂取カロリーのについては、例えば、身長が160pだとすると、およそ1700Kcal(1.6×1.6×22×30)というように計算します。

 

糖質制限は

糖尿病予防になります!

 

糖質制限というのは、糖尿病患者のために考えられた食事療法のことです。

 

これは、別に糖尿病患者でなくても、糖尿病を予防したい人が実践しても有効なんですよね。

 

実際、私は糖質制限をして、体重が減りましたから。^^

 

お酒はこれまで通り飲んでいますが、それで太るということもありません。

 

炭水化物を取らなければ、たんぱく質はいくら取ってもOKなのが糖質制限です。

 

ですから、肉や魚はもちろん、チーズも食べてもよいのです。

 

というわけで、糖尿病にならないためにはどうしたらいいのか、その予防法には、どんなことがあるのかについてまとめてみました。

 

この記事があなたのお役に立てれば嬉しいです。

 

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