腰痛を予防するには?

腰痛の予防には

どんなことをしたらよいのですか?@

 

ボディメカニクスを活用した動作をすることで、
腰痛を予防することが知られています。

 

骨格・筋肉・内臓などのさまざまな機能が、
もっとも効果的にはたらくような位置関係を作り出すことが、
よいボディメカニクスのポイントです。

腰痛の予防には

どんなことをしたらよいのですか?A

 

ボディメカニクスを活用すると、介護する人は、時間をかけずに、
また消費エネルギーも少ない動作ができますので、
効果的に腰痛が予防できるのです。

 

もちろん、普段から正しい姿勢をとるように心がけることは必要ですし、
さまざまな工夫も必要なのはいうまでもありません。

 

最近、介護用ベッドは、低いものが増えてきていますので、
介護をする際には、ベッドの高さを高くするなどの工夫をしてみてください。

ボディメカニクスの

ポイントは?

 

ボディメカニクスのポイントは、次のようなものです。

■腕を胸の上にのせたりして、介護される側の四肢を小さくまとめます。
■両足を左右前後に開いて立って、重心を低くします。これによって、支持基底面積が広くします。
■介護する人の重心を介護される人の重心に近づけます。
■介護される人の動きに合わせて、重心も移動させます。
■腕だけに頼らないで、脚の屈伸によって、大きな筋群を使います。
■持ち上げるのではなくて、水平に引くようにします。

 

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【介護腰痛予防体操】

お尻とお腹を鍛える

 

介護にかかわる方で、
腰痛に悩んでいるという方は少なくないですよね。

 

そんな中で、介護腰痛予防体操をしてお尻とお腹を鍛えると、
腰痛の予防になるそうなんですよね。

 

今回紹介する動画は、1分足らずの短いものなのですが、
そこで紹介されている介護腰痛予防体操はかなり効果が高そうです。

 

なのでぜひ一度やってみていただきたいです。

 

 

【動画要旨】
両膝を立てて、お腹に力を入れる。
背中全体をベッドに押し付けます。

 

お尻に力を入れ、おへそを見るように頭を上げて、お尻を少し浮かせます。
これを5回頑張りましょう。

 

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