感染予防には、どのように対処したらよいですか?

感染予防の方法には、

どのようなものがありますか?@

 

インフルエンザの集団感染で高齢者が死亡するというニュースが、
毎年冬になると伝えられるように、感染症は非常にこわいものです。

 

そこで、感染予防が重要になってくるのですが、
その方法には、一般的に次のようなものがあります。

感染予防の方法には、

どのようなものがありますか?A

 

手洗い
口腔清拭や身体介護の前後には、石けんをつけて十分に泡立てて、流水で15〜20秒以上洗いましょう。

 

できれば、30回以上手をこすり合わせて洗いましょう。このとき、ため水では効果がありませんので、必ず流水で行ってください。

 

うがい
市販のうがい薬や薄い食塩水を使用しても構いませんが、風邪が流行っている冬場には特にしっかり行いましょう。

 

傷がある場合
自分のからだに傷がある場合には、介護用の手袋がありますので、それを利用しましょう。

 

絆創膏(ばんそうこう)だけでは、細菌の進入や流出の防止にはなりませんので、注意してください。

 

スポンサーリンク

感染予防(01) 

マスクの付け方

 

今回は、感染予防として、マスクの正しい付け方の動画
(【ノロウイルス・インフルエンザ・O-157感染対策】)を紹介します。

 

感染の予防にはマスクが有効だというのはよく聞きますけよね。

 

ですが、実際には、マスクを正しく付けないと、
ほとんど意味がないのですよね。

 

例えば、マスクと顔の間に隙間があったりすると、
何の意味もなさないということにもなりかねないわけです。

 

そういった意味でも、この動画はかなり参考になりますので、
一度はご覧になって、正しくマスクを付けていただきたいですね。

 

 

【動画要旨】
マスクの付け方について紹介します。
マスクのギザギザが下を向いている方が表です。
上の部分にはノースピースが付いています。

 

この部分が上になるように、ゴムの部分を左右の耳にかけ、
あごまで覆うようにギザギザの部分を伸ばします。

 

隙間がないように、位置を整え、ノースピースを押さえて、鼻の形に合わせます。
口と鼻をしっかり覆うように調節してください。

 

マスクで口と鼻を覆うと、相手にこちらの表情が伝わりにくくなります。
また、声もこもり、話も聞き取りにくくなります。

 

相手が不安にならないようアイコンタクト、声のトーン、話すスピード、
動作に気を付けるなど、配慮をしてください。

 

マスクには、口や鼻から侵入するウィルスや細菌をブロックする効果があります。

 

自分自身が感染した場合は、マスクを付けることで、
感染の広がりを抑えることができます。

 

スポンサーリンク