脳卒中のこわさは?

脳卒中になると

どうなるのですか?

 

脳卒中は大変こわい病気です。

 

なぜなら、脳の組織というのは、神経細胞が、
ほんの数分間無酸素状態になるだけで破壊されてしまい、
元に戻ることはないからです。

 

通常は、たとえ命が助かったとしても、
言語障害が残ったり、手足にまひが残ったりと、
これが原因で寝たきりになってしまうことも多いのです。

脳卒中の原因は

どのようなもの?

 

脳卒中の原因にもっとも深く関係してくるのは、高血圧です。
高血圧症が続くと、動脈硬化になりやすくなるからです。

 

つまり、動脈が硬くなったり壁が厚くなったりして
血液が詰まりやすくなるのです。

動脈硬化の症状は

どのようなもの?

 

動脈硬化になると、
はじめのうちは症状はあまり出ないのですが、
それが進行していくと、めまい、頭痛、胸の痛み、
手足のしびれ、動悸・息切れなどの症状が出てきます。

 

これが発展すると脳卒中になる危険性があるわけですから、
放置しておかず、早めの治療が必要です。

 

スポンサーリンク

アニメでわかる脳卒中!@

発作時症状と対応

 

ここで、脳卒中の発作時の症状と対応について
参考になる動画がありましたので、紹介したいと思います。

 

 

【動画要旨】
脳卒中は緊急疾患です。こんな症状が起きたら、迷わず救急車ですぐに病院へ。

 

@あれ、顔が動かないぞ、力が入らない。顔の半分や片方の手足の麻痺。
A頭が痛い、頭が割れそう。経験したことのないような激しい頭痛。
B右側が見えないわ、手が二重に見える。片目が見えなくなったり、物が二重に見えたり。
Cお母さん、大丈夫?ろれつが回らない、言葉が出ない、人の言葉が理解できない。
Dあれ、立てないよ。力があるのに歩けない。フラフラする。

 

迅速な対応と迅速な治療が命を救い、後遺症のリスクを減らします。

 

スポンサーリンク