車いすのハンドリムとは?

車いすの

ハンドリム(駆動握り)とは?

 

ハンドリムは、大車輪の外側に固定された小型の輪のことです。
タイヤよりひと回り小さいものです。
これを両手で回すと大車輪を回転させられます。

 

左右のハンドリムを同じ力で前方に回すと直進しますし、
後方に回すと後退します。

 

片方のハンドリムを回すと、
回した側と反対側に方向転換できます。

金属製とプラスチック製では

どちらがよいですか?

 

プラスチック製のものだと、冬に手が冷たくなりません。

 

また、握力が低下した場合でも
ゴムなどの滑り止めを巻くことで、操作しやすくなります。

 

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車いす(01) 最新車いす各部名称

【車椅子・車イス】介護技術動画

 

ここで車椅子の各部分の名称がよくわかる動画がありましたので、
紹介したいと思います。

 

 

【動画の要旨】
車椅子の各部の名称について紹介します。
介助者が握って、操作する部分が手押し用ハンドル。
ブレーキ部分が制動用ブレーキ。

 

前輪を上げるのに必要なのがティッピングレバー。
これで段差を乗り越えます。座る部分がシート。
背中のもたれかけるところがバックサポート。

 

肘を載せる部分がアームサポート。足を載せる部分がフットサポート。
この丸い輪っかの部分がハンドリングです。
これで車椅子を自分で操作します。

 

タイヤの部分が駆動輪。前輪の部分が、キャスタです。
このブレーキ部分が駐車用ブレーキです。これで車椅子は動きません。

 

車椅子を使う際に、よく使う名称です。しっかり覚えましょう。

 

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