バスボードとは?

バスボードとは、

どのようなものですか?

 

バスボードの多くはプラスチック製で、
およそ25cm×70cm前後の大きさのものが多いです。

 

浴槽に合わせて固定でき、
小さなカラー手すりが付いているものなどもあります。

バスボードの

使用方法は?

 

バスボードは、まず浴槽の縁に渡して、
その上に腰掛けます。

 

そして脚を回し入れ、いったん立ち上がります。

 

このとき、小さめの浴槽のときは
バスボードを取り外して沈み込みます。

 

ちなみに、出るときはこの逆のことをします。

バスボードを使用する際の

ポイントは?

 

バスボードを使用する際には、次のような点をチェックしましょう。

■移乗時に動いたり外れたりしないように、しっかり固定できるものか
■浴槽のサイズを合っているか
■取り外しはしやすいか

 

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移乗台(入浴台)とは

どのようなものですか?

 

移乗台は、
自力で浴槽に出入りするのが困難な場合に、
これに座ってから浴槽に足を入れるようにすると
動作が楽になるものです。

 

移乗台は、浴槽の縁に一方を掛けて、
もう一方は高さ調節ができる脚を洗い場の床に固定します。
これによって、40cm〜50cmの台が形づくられます。

 

移乗台には、バスボードと連なっているタイプもあります。

介護用品の解説 其の二

バスボードについて

 

次に、バスボードについて、
どういった時に使うのかということや、
それを選び際にはどのような点に注意したらよいのかなど、

 

そういったことを丁寧に教えてくれる動画がありましたので、
紹介したいと思います。

 

 

【動画の要旨】
バスボードは、片麻痺がある方や、
体力的な不安のある方の入浴にご利用ください。

 

バスボードを使う際は、1つ1つの動作をバスボード上で確実に行ってください。

 

浴槽に入る時や、浴槽から出るときは、必ず一度、バスボードに座らせ、
その上でお尻を動かしながら移動させてください。

 

グリップの部分が赤いものの方が、ご高齢の方にはわかりやすいです。

 

また、バスボードの上が滑りにくいものの方が、安心して使えますので、
選ぶ際の参考にしてください。

 

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