ポータブルトイレの種類は?

ポータブルトイレには、

どのようなものがあるのですか?

 

ポータブルトイレにはいくつかの種類がありますが、
一番標準的なものは、洋式便器型になります。

 

そのほかにも、肘掛け付きや背もたれ付き、
手すり付きなどがあります。

ポータブルトイレは、

どのように利用されているのですか?

 

一番多いのは、ベッド際や
部屋のすみに置いて利用するというものです。

 

また、キャンプなどのアウトドアスポーツの仮設トイレとして
利用されるものもあります。

ポータブルトイレの特徴は

どのようなこと?

 

どちらかというと消極的な特徴になりますが、
ポータブルトイレは、使う人のからだのサイズに合わせて
調節できるものが少ないです。

 

種類によっては、
座面までの高さが調節できるタイプもあるのですが、
それにしても調節の幅は非常に小さかったりします。

 

また、標準的なものは座面が低いのが特徴で、
立ち上がりがしにくいという声もよく聞きます。

 

選ぶときは、そういった点にも注意してみてください。

 

汚物については、
バケツ式の入れ物で受けているものが多いので、
消臭には工夫が必要なものもあります。

 

最近は、使い捨てのバケツにかぶせるカバーや、
専用の消臭剤も出回っているので、
そういったものを取り入れてみるとよいかもしれません。

 

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介助らくらくシート

ベッドからポータブルトイレへの

移乗例

 

ベッドからポータブルトイレへの移乗というのは、
これまでにも色々な動画を紹介してきました。

 

今回紹介する動画では、
そのベッドからポータブルトイレへの移乗を
介助らくらくシートというものを使って行うというものになっています。

 

介助者の負担を減らすことを考えると、なかなか参考になると思います。

 

 

介助らくらくシートを使って、
ベッドと密着させたポータブルトイレへ移乗する例です。
ベッドを少しポータブルトイレより、高くしておきます。

 

ご利用者の体を傾け、お尻の下に介助らくらくシートを敷き込みます。
体を傾ける方向にご利用者の手をつけば、安定度が増します。

 

移りやすいように、足の位置を整えます。
移る側に体を傾けシートに載せたお尻を動かすつもりで、
ポータブルトイレの適切な位置までゆっくり滑らせます。

 

足の位置を整えます。シートの取り出しは、
下側のシートから抜いていきます。
最後に肘掛けを戻します。

 

これで介助らくらくシートを使った移乗例のご紹介を終わります。

 

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