食事用自助具の選び方は?

食事用自助具はどのように選んだらよいのでしょうか?

次のような基準で選ぶとよいでしょう。

■自助具は自分一人で使うことができて、操作がしやすいか
■自助具は安全に使え、清潔さを保て、快適に使えるか
■自助具の機能性が高く、身体機能的に無理や不都合はないか
■自助具は一般の商品よりも価格が高めなので、耐久性なども考えて、価格に見合うものを選ぶようにする
■酸やアルカリ、熱に強く、何回でも洗えて清潔に管理できるか

食事介助 (03)

ここで、指が開きにくい人が
スプーンを持つときのその持ち方について、

 

とてもわかりやすい動画
(「指が開きにくい人のスプーンの持ち方」【介護技術動画】)
がありましたので、紹介したいと思います。

 

 

【動画の要旨】
手指の開きにくい方が持ちやすい形に曲げてみたいと思います。

 

まず、横に対して曲げるんですが、あらかじめ、
大体45度ぐらいで一度曲げてみてですね。

 

それから、手の持ちてのところについては、ストレートですと、
非常に安定感がないものですから、
手首の手の甲の部分まで、形を曲げてみたいと思います。

 

こんな感じですね。
これだとスプーンの先端が自分の方に向くから食べやすいですね。

 

スプーンの先端の入り口が、自分の口の方向に持ってくることによって、
スムーズにスプーンが入りますので、
色々な食材も非常に食べやすくすることができます。

 

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