整容用自助具の選び方は?

整容用自助具の選び方は?@

次のような点に注意して選ぶとよいでしょう。

●何がどのように不便なのかを見極め、どうしたらよいか考えます。
たとえば、くし、歯ブラシなど、手が届かないのであれば柄を長いものにします。
力が足りないときは柄が太いものや、持たなくてもよいものにします。

 

●毎日使用するものの場合、どこに、どのように保管するか考えます。
自分で清潔に管理できるように、洗浄や収納も含めて決めます。

整容用自助具の選び方は?A

●電動歯ブラシや髭剃りは、ブラシの部分や刃の部分の取替え操作が
安全で簡単にできるものを実際に確認して選びます。

 

●持たずに整容動作をするための口紅ホルダーやドライヤーホルダーは、
据置型スタンドや壁掛式など、自分が動くことで楽に使えるように
設置位置や高さを決めます。

 

また、スイッチの操作ができるかどうかの確認もします。

 

●一般商品に手を加える爪切りなどの場合は、動きや感覚、器用さなど、
本人の状況をよく確認して、繰り返し行ってみることで適合させていきます。

 

●外出時に使用するものの場合は、さりげなく使える色や形を選んだり、
価格的にも特別でないものを選ぶようにします。

片まひ者用・小袋押さえ自助具

ここで、片まひ者用の小袋押さえの
自助具に関する動画がありましたので、紹介したいと思います。

 

動画の中では特に説明等はありませんが、
こんな感じの自助具があるのだなという参考になると思います。

 

 

いかがでしたか?
ちょっと動画の方では解説がなかったので
わかりにくかったかもしれませんね。

 

でも、こうした自助具があれば、
片手でもモノを押さえることができるのだということは、
おわかりいただけたかと思います。

 

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片手マニキュア

それから、片手でマニキュアを塗ることができる自助具を紹介した動画がありましたので、取り上げたいと思います。

 

小箱のセッティングから、マニキュアを塗って、片付けるまでの一連の流れが動画の中でなされていますので、とてもよくわかると思います。

 

 

「片手でマニキュアをするためのセットです。

 

かわいい小箱に入っています。

 

セッティング、塗る、片付け。

 

箱は色々な形のビンを挟めます。」

 

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