有料老人ホームへの入居資金と不動産の活用法は?

まとまった現金を早く確実に得るには?

不動産の活用方法としては、次のような3つの方法があります。

■売る
■貸す
■担保にしてお金を借りる

 

※貸すと借りるは併用の場合もあります。

では、実際にどの方法がよいのでしょうか?

これについては、次のような事情により
ケース・バイ・ケースでの判断となります。

■相続など家族の事情や相続人の意向
■地価や建物の状況
■土地の将来の値上がりや値下がり
■固定資産税・維持管理費・修繕費がどれくらいかかるのか
■貸す場合には、途中で売却する可能性はあるのか
※途中で売却する場合には、居住用財産の特例は受けられなくなります。
■貸す場合には、賃料がどれだけ入るか、また何年貸すのか...など

手持ちの金融資産ではホームの入居資金が不足する場合は?

手持ちの金融資産では、
ホームの入居資金が不足する場合に、

 

土地や建物を有効に活用して
資金を賄いたいというケースでは、
最もお金になるのは「売る」ということになります。

売却する際、税金はどうなるのですか?

税金については気になるところですが、
居住用財産であるなど一定の条件を満たしてれば、
3,000万円までは譲渡所得が控除され、
超過分についてのみ課税されることになります。

 

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